HIV治療情報についての調査

この調査について

HIVの治療は進歩しており、将来さらによい治療法が出てくることでしょう。しかしそうした情報がHIV陽性者の方々まで十分に届いていない可能性があります。そこで今回HIV陽性者の方々を対象に、治療情報の入手経験や要望などについて調査することになりました。

治療情報、特に新しい薬剤に関する情報の入手状況に焦点をあて、またこれらに関連すると思われる特性・属性についてもおたずねします。今後の情報提供のよりよいあり方と実践的なサポート方法の模索に役立てられるこの調査に、ぜひともご協力ください。

質問は約70問で、以下の内容から構成されます。

質問項目

  1. あなたご自身のことについて(属性・特性)
  2. 現在受けている治療について
  3. 新薬の情報について
  4. HIV関連の情報を入手することについて
  5. 日頃の感じ方や性についての考え
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調査の概要

対象になる方HIV(エイズウイルス)陽性の方
期間2015年10月10日~2015年12月20日
~2016年1月20日(期間延長しました)
調査方法インターネット上でのウェブ調査。本WEBサイトから調査画面にアクセス出来るようになります
個人情報について無記名・匿名調査です。
謝礼調査に回答していただいた方から、抽選で400名に1000円分の電子式ギフト券をお渡しします。
2016年3月1日、当選者の方へ電子式ギフト券を送付いたしました。

* Amazon.co.jp は、本調査のスポンサーではありません。
* Amazon、Amazon.co.jp およびそのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

調査主体

  • 板垣貴志(株式会社アクセライト)
  • 井上洋士(放送大学)

協力

  • 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
  • HIV Futures Japanプロジェクト